「モットン」「マニフレックス」比較してみました

今回は、「モットン」「マニフレックス」この2つを比較してみたいと思います。

腰痛に効果があるとされるマットレスで、

マニフレックス

というマットレスがあります。これもまた、高反発素材を使用した代表的なマットレスです。

知名度で言えば、「モットン」より圧倒的にこちらの方が上でしょう。

ちなみに「マニフレックス」は、かなりの種類がありますので、ここでは最もスタンダードで人気の「マニフレックス246モデル」を対象に比較していきます。

 

1.厚みは?

「モットン」

10cm

「マニフレックス」

16cm

厚みは「マニフレックス」の方が分厚く、安定感があり全身の疲労をしっかり取り除いてくれます。寝心地の良さ、全身の疲労回復という意味では「マニフレックス」が優勢かもしれません。

 

2.サイズは?

「モットン」

シングルサイズ

長さ:195cm , 幅: 97cm , 重さ:7.5kg

セミダブルサイズ

長さ:195cm , 幅:120cm , 重さ:9kg

ダブルサイズ

長さ:195cm , 幅:140cm , 重さ :10.7kg

 

「マニフレックス」

セミシングルサイズ

長さ:195cm , 幅: 80cm , 重さ:10kg

シングルサイズ

長さ:195cm , 幅: 100cm , 重さ:12kg

セミダブルサイズ

長さ:195cm , 幅:120cm , 重さ:14kg

ダブルサイズ

長さ:195cm , 幅:140cm , 重さ :17kg

クイーンサイズ

長さ:195cm , 幅: 160cm , 重さ:20kg

ほぼ広さに違いはありませんが、

「モットン」では、さまざま体型の方に効果を発揮するべく、3つの硬さから選ぶことが可能ですが、色は一色のみ、サイズも3種類のみとなっています。

「マニフレックス」では、セミシングル、クイーンサイズまで揃っており、より幅広く対応が可能です。さらにシングル、セミダブル、ダブルサイズに関しては3つの色から選ぶことができますが、硬さを選ぶことはできません。また、「モットン」に比べて重いので、持ち運びはやや困難になるかもしれません。

 

3.耐久性は?

「モットン」

耐久試験を8万回も行った結果、木綿や低反発ウレタン等その他の素材では歪み率が約30〜40%だったのに対し、モットンでは4%未満ということが証明されています。計算上10年以上使っても4%も歪まないということになるので耐久性は文句なしのようです。
また、90日間の返金保障も付いていることを考えると自信の裏付けと言えるでしょう。

「マニフレックス

ドイツの工業規格LGA-GERMANYの認定も受けています。
厚みが半分に圧縮されるようにプレスし、その工程を8万回繰り返した結果、厚みの低下率が2.5%(LGA基準の5%以下)、弾性の低下率9%以下(LGA基準の30%以下)という圧巻の結果を出しています。さらに返品はできないものの、12年の長期保証付きで、これもまた自信のあらわれです。

耐久性もどちらも引けをとらず、優秀のようです。

 

4.痛みの改善効果は?

「モットン」

特徴は寝返りのしやすさです。一晩の寝返り回数が20回前後と最も腰に負担がかからない理想的な回数で、体を休めることができるので、長年悩まされている慢性的な腰痛の改善に効果が期待できます。

また、100N、140N、170Nの3種類から硬さが選べる分、より多くのタイプの方に対応が可能です。

「マニフレックス」

芯材に独自開発の新素材ポリウレタンフォーム「エリオセル」を使用しており、これは世界特許を取得した高密度弾性素材です。
体圧を効率よく分散させて押し上げ、寝返りをうっても静かで硬くずれせず、理想的な脊柱のカーブをつくります。そのため、腰などの圧がかかりやすい部位の負担を減らしたり痛みの改善効果が期待できます。

しかし、硬さが170Nのみとなっており、やはり元が欧州の方向けなのか、体重80kg以上の人が理想とする硬さなので、体重が軽い女性や細身の方は効果が薄れることかあるかもしれません。

 

5.製造国は?

「モットン」

ちょっと不安な中国製

「マニフレックス」

高級感を感じるイタリア製

 

6.価格は?

「モットン」

シングルサイズ:    39,800円

セミダブルサイズ:49,800円

ダブルサイズ:        59,800円

「マニフレックス」

セミシングルサイズ:32,670円

シングルサイズ:        39,204円

セミダブルサイズ:    52,272円

ダブルサイズ:            65,340円

クイーンサイズ:       78,408 円

どちらも公式でのお値段ですが、あまり差はないですが、セミダブル以降ではやや「マニフレックス」が高価なようです。

 

7.実際に店舗に売ってる?

「モットン」

ネット販売のみとなっています。

「マニフレックス」

正規店舗販売もしており、実際に触れて確かめることができます。

 

主な特徴を比較してみましたが、

まとめると、

 

細身、小柄、女性などで腰痛改善効果を目的としている方は「モットン」

より腰痛改善に特化したものが目的の方は「モットン」

収納も視野に入れている方は「モットン」


寝心地、その日その日の全身の疲労の回復を重視したい方は「マニフレックス」

知名度や製造国が気になる方は「マニフレックス」

店舗で実際に触れて選びたい方は「マニフレックス」

幅広くサイズやデザインを検討されている方は「マニフレックス」

 

迷ったらざっとこのようなことを基準に選んでみてはいかがでしょうか。




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